混ぜるな危険!「勇者の孫の旅先チート」評価&レビュー

ペリーもびっくり!?異世界に最新船舶襲来(?)

 

最近のファンタジー作品の中には、しばしば日本の道具や兵器などが登場することがあります。


ファンタジー世界の文化レベルといえば、大体が地球で言うところの中世あたり。


そんな世界に銃やロケットランチャーを持ち込もうものなら、そりゃあ無双できますよね。


そして今回レビューする作品「勇者の孫の旅先チート」では、さらに驚きのものを召喚しちゃいます!


魅力的なお姉さんハーレムも見どころですよ(笑)

 

原作ライトノベルを読めるのはココ!

 

「勇者の孫の旅先チート」評価

©長野文三郎・かわく/KADOKAWA

 

ぶんご
ぶんご

豪華客船で世界一周の旅とか憧れるよなぁ

ギャル美
ギャル美

憧れますけど……船って酔うからあんまり得意じゃなくて

ぶんご
ぶんご

さすがに大きい船なら、波がよほど高くない限りは大丈夫だと思うが……

ギャル美
ギャル美

ぶんごさんは船酔いはしないんですか?

ぶんご
ぶんご

小型ボートで高波にあおられた時はさすがに気持ち悪かったな

ギャル美
ギャル美

多分ほとんどの人がダウンしますね

 

筆者の評価

総合評価 B 基本的に設定がとても面白い作品です。ストーリーは割とシンプルな内容なので、主人公のチートやヒロイン達とのやり取りを楽しむのがメインになるのではないでしょうか
ストーリー・設定 ★★★ 船を召喚するという設定は非常に面白いと思います。ストーリーは悪くはありませんが、どちらかというと世界観を楽しむ作品ですね
キャラクターの魅力度 ★★★ この作品の魅力的なキャラと言えば何といってもお姉さんヒロインズ。それぞれ個性があって良いですね!何気にサブキャラも意外と個性が強いです
イラスト ★★★★ トーンが最低限でモノクロメインなのですが、とても美麗なイラストです。個人的に結構好きなイラストです
文章 ★★★★ 主人公が13歳という設定の一人称だから仕方ないのかもしれませんが、文章が子どもっぽさを意識しすぎて少し読みづらかったかなぁという印象。ぶっちゃけ好みの問題です
船のチート度 ★★★★ 一応弱点らしきものはありますが、それを補って余りあるほどのチート。というか、船長や艦長ってコスモク〇ーナーを取りに行く方じゃないよね……?
おねショタ度 ★★★★ ヒロインが全員、美人なお姉さま方なので好きな人にはたまらないと思います。筆者はもちろん大好物です

 

他の読者の評価

 

主人公は船を召喚する能力の持ち主で、進んだ距離でレベルアップして、船もレベルに応じてグレードアップするという所が新鮮でした

良くも悪くもレベルアップが早過ぎるけど、個人的にこのテンポ感はとても好きですね

主人公がショタっ気あって周りに愛でられていることにニヤニヤしてしまう

設定以外はよくあるチートもの。レベルアップが早すぎてワクワクも何もない

あっさりとカンストするパターンですね。受け皿が乗り物メインなので分かり切ってますよ

 

あらすじ

異世界人を祖父に持つ少年レニーは、船を自在に召喚できる不思議な力に覚醒する。船は移動距離に応じて進化していくようで、少し旅をするだけで世界初・魔導エンジンで動く船に成長! 帆が無いのに最速の船として見る者を驚かせる。
旅のついでの人助けに大商会の品物やら騎士の皆さんやらを運んであげている間も進化は止まらず、魔導機銃やレーダーなど規格外装備が次々登場して、船は引く手数多に――!?
後に飛空戦艦の英雄となる少年の偉大すぎる旅が始まる!
KADOKAWA「勇者の孫の旅先チート~最強の船に乗って商売したら千の伝説ができました~」

 

ぶんご
ぶんご

異世界の勇者を祖父に持つ主人公は、異世界の船を自在に召喚できる力を持ってるぞ

ギャル美
ギャル美

異世界の船ってどんなのだろう(ワクワク)

ぶんご
ぶんご

ぶっちゃけ地球の船だけどな

ギャル美
ギャル美

異世界じゃないじゃん!

ぶんご
ぶんご

残念ながら裏の裏は表ということだ

ギャル美
ギャル美

確かに異世界から見れば地球も異世界だよね……

 

「勇者の孫の旅先チート」3つの魅力!

©長野文三郎・かわく/KADOKAWA

作品の3つの魅力
①オーバーキル!地球の船舶が異世界に立つ!(海だけど)
②甘やかされたい!ヒロインは全員、美人のお姉さん!
③チートな船で大冒険!世はまさに大航海時代!(違うぞ)
 

 

魅力① オーバーキル!地球の船舶が異世界に立つ!(海だけど)

©長野文三郎・かわく/KADOKAWA

 

ぶんご
ぶんご

泰平の眠りをさます上喜撰、たった四盃で夜も寝られず……

ギャル美
ギャル美

何ですか、それ?

ぶんご
ぶんご

ペリー率いる黒船がやってきた時の、日本人の慌てっぷりを詠んだ歌だ

ギャル美
ギャル美

はぁ、なるほど……

ぶんご
ぶんご

文化レベルがほぼ中世ぐらいの世界にエンジン付きの巨大な船を召喚されたら、異世界の人はどう思うだろう?

ギャル美
ギャル美

あっ……(察し)

 

魅力② 甘やかされたい!ヒロインは全員、美人のお姉さん!

©長野文三郎・かわく/KADOKAWA

 

ぶんご
ぶんご

主人公が13歳という設定だからか、ヒロインはみんな年上美人ばかりだ!

ギャル美
ギャル美

年上美人はいいんですけど……主人公との年の差とか大丈夫なんですか?

ぶんご
ぶんご

大丈夫大丈夫。フィクションの中は治外法権だから

ギャル美
ギャル美

恐ろしいこと言ったよ、この人!

ぶんご
ぶんご

まぁ基本的にお姉さま方が主人公をチヤホヤする感じだから問題ない……と思うよ?

ギャル美
ギャル美

何で最後自信なくなったの?

 

魅力③ チートな船で大冒険!世はまさに大航海時代!(違うぞ)

©長野文三郎・かわく/KADOKAWA

 

ぶんご
ぶんご

主人公は貿易をしながら世界を旅して、ついでに世界を救ったりするぞ

ギャル美
ギャル美

ついでの規模が大きすぎない?

ぶんご
ぶんご

帆船が主流の世界で、エンジン搭載の船舶だからな。小学生がサッカーしてたらいつの間にかメッシが混ざってたようなものだ

ギャル美
ギャル美

勝負にならないのはよくわかった

ぶんご
ぶんご

海〇王に俺はなる!(〇の中の文字はご想像にお任せします)

ギャル美
ギャル美

危ないネタはやめて!

 

「勇者の孫の旅先チート」を楽しめるのはココ!

©長野文三郎・かわく/KADOKAWA

 

ライトノベルを読む

ジャンル いずれ三界航路の覇者となる少年の冒険ファンタジー(仮)
作者 長野文三郎
イラスト かわく
レーベル カドカワBOOKS
出版社 KADOKAWA
巻数 ~3巻(2021年11月現在)

 

原作ライトノベルを読めるのはココ!

 

「勇者の孫の旅先チート」が気になった方におススメ!

©御鷹穂積・高峰ナダレ/小学館 ©神里大和・小林ちさと/KADOKAWA ©朱月十話・HIMA/KADOKAWA

 

ぶんご
ぶんご

今回のおススメは「年上ヒロインに甘やかされる」作品だ!

ギャル美
ギャル美

ダメ人間に一直線だ!

 

①元英雄で、今はヒモ

©御鷹穂積・高峰ナダレ/小学館

あらすじ

六英雄が一人で、歴代最強の勇者と呼ばれた少年レイン。
彼はある日、任務の途中で魔王軍の女幹部であるエレノアと対峙する。物心がついた頃から休みなく人類のために戦わされ、報酬も貰えない。レインの境遇を見かねた彼女は、手を差し伸べ言う――。
「一緒に来てください。必ず幸せにしてみせますから……!」
魔王軍で待っていたのは、ふかふかのベッドに、甘いお菓子に、優しいお姉さんのいる生活!? 
これは、『ブラック』な人類から離脱して、魔王軍で『ホワイト』な日常を送る勇者のお話。異世界系ヒモライフ、ついに開幕!!
小学館「元英雄で、今はヒモ~最強の勇者がブラック人類から離脱してホワイト魔王軍で幸せになる話~」

原作ライトノベルを読めるのはココ!

 

ぶんご
ぶんご

主人公の姉ポジションをめぐって女同士の激しい争いが繰り広げられている……

ギャル美
ギャル美

いや、どういう状況なの!?

 

②甘えてくる年上教官に養ってもらうのはやり過ぎですか?

©神里大和・小林ちさと/KADOKAWA

あらすじ

「これからは私があなたを養ってあげるから……ね」想いを寄せていた年上教官から愛の告白!? 教官に向けられた悪魔の攻撃を庇ったことで怪我を負った俺。責任を感じた教官は俺を養おうと迫ってくるのだが……!?
KADOKAWA「甘えてくる年上教官に養ってもらうのはやり過ぎですか?」

原作ライトノベルを読めるのはココ!

 

ぶんご
ぶんご

憧れの恩師をかばってケガを負ったことから始まる同棲生活。年上ヒロインとの甘やかしたりされたりの関係に血涙が止まらんぜ!

ギャル美
ギャル美

血の涙を流すほど!?

 

③お姉さん先生は男子高生に餌づけしたい。

©朱月十話・HIMA/KADOKAWA

あらすじ

学園内で『インテリヤクザ』として恐れられている海原涼太。そんな彼にも逆らえない存在がいた。『女騎士』と呼ばれている体育教師の岸川芽瑠、養護教諭で『女神』と慕われている杜山知聖の『二大女神』である。周囲にも「インテリヤクザも二大女神には敵わない」と思われている海原だったが、実は手作り弁当を作ってもらったり、寝込んだ時に看病してもらったりと至れり尽くせりの日々を送っていたのだった!! 誰もが羨むお姉さん先生に餌づけされる激甘ラブコメ、登場。
KADOKAWA「お姉さん先生は男子高生に餌づけしたい。」

原作ライトノベルを読めるのはココ!

 

ぶんご
ぶんご

男子生徒憧れの女教師から甘やかされる……思春期男子にとって夢のようなシチュエーションだな!

ギャル美
ギャル美

思春期の妄想全開だね

 

まとめ

異世界(地球)の船舶を召喚できるという、一風変わった設定のファンタジー作品でした。


チート主人公の作品はありがちですが、主人公の能力や年上ハーレムで差別化はできていたように感じます。


ただ主人公が13歳と幼いため、一人称の文章を違和感なく読めるかどうかで作品に対する印象は変わってくると思います。


筆者としては違和感はありましたが、それ以上に設定が面白かったのでサクッと読めました。


気になる人はぜひ読んでほしいですが、一度ネットなどで試し読みをしても良いと思います。


お姉さんヒロイン好きは即買いしてね(笑)


Enjoy "MUDA" Life!

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