ますます勢力拡大中!「生産魔法師のらくらく辺境開拓2巻」評価&レビュー

↓1巻のレビュー記事はコチラ↓

色んな戦いが熱い!ラノベ新作「生産魔法師のらくらく辺境開拓」評価&レビュー

 

魔王軍との戦い(+女の戦い)が熱い作品「生産魔法師のらくらく辺境開拓」


2022年3月25日に発売された第2巻の評価&レビュー記事です。


鬼人や天狗など割とニッチな種族をどんどん仲間に加えて勢力拡大中。


2巻では王道な種族が仲間に!……でもやっぱりニッチもいるよ。

 

「生産魔法師のらくらく辺境開拓2」評価

©苗原一・らむ屋/KADOKAWA

 

ぶんご
ぶんご

昔に比べて、色んな国籍や人種の人たちを普通に見かけるようになったよなぁ

ギャル美
ギャル美

学校でも留学生の受け入れが当たり前になってきたしね

ぶんご
ぶんご

古来より日本では色んな種族が暮らしてたみたいだけどな

ギャル美
ギャル美

え、そうだっけ?

ぶんご
ぶんご

天狗とか河童とか

ギャル美
ギャル美

それは種族なのかな?

 

ぶんごの評価

総合評価 C
1巻で主人公の古巣のその後がスルーだったので気になっていましたが、まだストーリーに関わってきそうなのがわかってホッとしました。ざまぁするか和解するかわかりませんが、追放系のお約束としてはざまぁして欲しいですね。魔王も登場して、ストーリーも核心に近づいてきているので次巻が気になるところです
ストーリー・設定 ★★★(3/5)
シュバルツ騎士団や魔王も登場して、今後への布石となりそうなストーリー展開でした。全体的にシリアス寄りな感じだったので、前回のような女の戦い要素が薄めに感じたのが個人的に残念でした。
新キャラの魅力度 ★★★★★(2/5)
今回も様々な種族が登場して新キャラが豊富だったのですが、登場人物がほぼヒロイン化した1巻とは打って変わって主人公争奪戦と無縁になっているのが少し寂しいです。少なくともモニカ辺りは女の戦いに参戦してほしいなぁ
イラスト ★★★★★(3/5)
挿絵で登場キャラの偏りがなく、ほとんど網羅されていたのは素晴らしいです。ただ一つだけ……ワイの推しキャラ、メッテの水着イラストがなかったのはなんでや!(血涙)
文章 ★★★★★(2/5)
1巻でも少しあったのですが、ちょくちょくメッテとメルクが混在しているのが気になりました。……一度読んだだけでそれを読み分けられる俺ってスゴくね?(自画自賛)
前巻までとの比較 ★★★★(3/5)
ストーリー展開的に今後への重要な布石を含んでいた内容でした。その分、前回のようなバチバチの女の戦い成分が薄めに感じたので、そちらを期待していた読者にはやや物足りないかも?

 

他の読者の評価

 

普通のファンタジーでは出てこないような種族が多くて発想が面白い

天狗とかかっぱとか、亜人というか妖怪まで注ぎ込み、無理やり増やしているがそろそろ厳しいか?

 

2巻のあらすじ

ブラック環境の騎士団で生産魔法師をしていたヨシュアは、信念すら失った騎士団長と袂を分かち、団を去った。
彼は行く当てもない旅の途中で出会った鬼人族の姫イリアを救ったことで、彼女の村を訪れる。その村で亜人族が虐げられている現状に直面し、ヨシュアは彼らに力を貸すと決める。
極限まで研鑽された彼の能力で村を拡張していくうち、ヨシュアはいつの間にか様々な種族が寄り合う強大な『フェンデル同盟』の盟主として認められていく!
彼は次なる仲間として、エルフやエント、ドワーフたちを加え、同盟をさらに発展させていくが、魔王軍の影が忍び寄ってきており――。
「いずれにせよ、俺たちの目標は変わらない。それに、俺たちには絶対的な切り札がある」
最高の生産魔法師が、頼れる仲間たちと共にゆく、ホワイト国家発展ファンタジー第二弾!
KADOKAWA「生産魔法師のらくらく辺境開拓~最強の亜人たちとホワイト国家を築きます!~ 2」

 

ぶんご
ぶんご

色んな亜人が仲間に加わるこの作品だが、今回もエルフドワーフなど新たな種族が登場するぞ!

ギャル美
ギャル美

ファンタジー種族の王道って感じだね

ぶんご
ぶんご

前回は鬼人とか天狗だったからな

ギャル美
ギャル美

種族っていうか……妖怪?

ぶんご
ぶんご

まぁ今回はキュウリ大好きでお馴染みのあの種族が出てくるんだが

ギャル美
ギャル美

カ……!?

 

原作ライトノベルを読めるのはココ!

 

「生産魔法師のらくらく辺境開拓2」の見所!

©苗原一・らむ屋/KADOKAWA

2巻の見所
①王道からニッチまで、新たな種族が続々登場!
②亜人たち、人間の街へ行くの巻(あの傭兵さんも出るよ!)
③海だ!船だ!……水着もあるよ?(一応)

 

見所① 王道からニッチまで、新たな種族が続々登場!

©苗原一・らむ屋/KADOKAWA

 

1巻でも多くの種族を仲間に加えて村(?)を拡大しましたが、今回も様々な種族が登場します。


これまでは鬼人やら天狗やら、どちらかというとニッチ寄りのファンタジー種族成分多めだったわけですが……。


今回はエルフやドワーフなど、とても王道なファンタジー種族です!


ファンタジーと言えばエルフやドワーフは欠かせませんからね~。


まぁ終盤でキュウリ大好き&尻子玉を抜くことで有名なあの種族が出てくる辺り、ある意味さすがとしか言いようがありませんが。

 

ぶんご
ぶんご

妖怪も種族と考えれば、日本は大昔から多種族国家だったということか……!

ギャル美
ギャル美

欧米もビックリの発想だよ!

 

見所② 亜人たち、人間の街へ行くの巻(あの傭兵さんも出るよ!)

©苗原一・らむ屋/KADOKAWA

 

これまで人間と言えば、主人公を除いて奴隷狩りやら悪徳商人やらロクデナシばかりでしたが……。


今回は亜人たちが初めて人間の街へ行くことになります!


……いや侵略とか報復とかじゃなくて、単に生活に必要な家畜やらを買い付けに行くだけなんですけどね。


しかし、ここで買い物だけでは終わらないというのがお約束と言うか……。


主人公の元同僚とトラブったり、あの貴族と再会したり、あの背中を任せられない傭兵さんが再登場したり、まぁそれはもう色々あるわけですね。


1巻を読み直して、あのキャラたちとの再会を楽しもうゼ!

 

ぶんご
ぶんご

決して「これ誰だったっけ?」って思ったわけではないぞ!

ギャル美
ギャル美

ダウト!

 

見所③ 海だ!船だ!……水着もあるよ?(一応)

©苗原一・らむ屋/KADOKAWA

 

2巻の重要キーワードとして一つ挙げるとするなら「船」があります。


今までは村(?)の周辺しかなかった活動範囲がより遠くに広がるわけですね。


川を上って人の街に行ったり、海を渡って島に上陸したり、カ○〇と出会ったり、


…………ん?


ま、まぁ海ということで一応水着回っぽいのはあるんですが、ここは完全にオマケです。


もっとこういう遊び回を増やしてほしいところですが、本筋との兼ね合いもあるし難しい所ですね。


でもこれだけは言わせてほしい……何でメッテの水着イラストがなかったんや!(魂の叫び)

 

ぶんご
ぶんご

推しキャラのイラストがない水着回って生殺しじゃないか?

ギャル美
ギャル美

知らんがな

 

「生産魔法師のらくらく辺境開拓2」を楽しめるのはココ!

©苗原一・らむ屋/KADOKAWA

 

ライトノベルを読む

ジャンル ホワイト国家建国ファンタジー
作者 苗原一
イラスト らむ屋
レーベル MFブックス
出版社 KADOKAWA
発売日 2022年3月25日
原作ライトノベルを読めるのはココ!

 

まとめ

今回は主人公の古巣や魔王も登場して、ストーリーの核心に近づく回だと感じました。


その分、個人的に楽しみにしていた女の戦い成分は薄めだったのが、やや残念な部分でしたね。


せっかくドワーフやエルフなども加わったので、その辺りもパワーアップ希望。


タイトルに「ホワイト国家」となっていますが、なかなかにハードな日常を送ってる感があるので、もっと今回の水着回のような遊び要素が増えると良いと思います。


次がどうなるかはわかりませんが、その辺りも期待して待ちたいですね!


Enjoy "MUDA" Life!

 

 

原作ライトノベルを読めるのはココ!

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