ライバル現る!?「迷宮殺しの後日譚2巻」新刊評価&レビュー

↓1巻のレビュー記事はコチラ↓

ラノベ界のワンパンマン!?「迷宮殺しの後日譚」ラノベ評価&レビュー

 

ワンパンですべてをぶっ壊す主人公の作品「迷宮殺しの後日譚」


2021年11月19日に発売された第2巻の評価&レビュー記事です。


今回は学園ものの定番、合宿編!


まさかのライバルヒロイン出現で恋もバトルも大忙しです!

 

「迷宮殺しの後日譚2」評価

©坂石遊作・黒兎/小学館

 

ぶんご
ぶんご

ライバルって自分を高めてくれる素晴らしい存在だな!

ギャル美
ギャル美

おお!? 今回はとても良いこと言ってる!

ぶんご
ぶんご

そうだろうそうだろう

ギャル美
ギャル美

ちなみにぶんごさんのライバルって誰?

ぶんご
ぶんご

フッ、一匹狼(ぼっち)にライバルなんぞ必要ない

ギャル美
ギャル美

さっきと言ってること全然違うし!

 

ぶんごの評価

総合評価 B
2巻はストーリー展開と新キャラが良かったと思います。アリスが話の中心になりがちですが、もっと他のキャラが中心のイベントが増えるとなお良いですね
ストーリー・設定 ★★★(3/5)
今回は教え子だけでなく、主人公が教官として成長していた部分が良かったです。先の展開が読みやすすぎたのがややマイナス
新キャラの魅力度 ★★★★(4/5)
2巻の新キャラであるエリーゼがとても良いキャラでした。今後もアリスたちの良き仲間&ライバルとして活躍してくれそうですね!
イラスト ★★★★(3/5)
1巻よりもイラストが良くなったと感じました。挿し絵を入れるシーンのチョイスも良かったです
文章 ★★★★(3/5)
敵キャラが良い厨二だったよ……ピンチからの主人公無双、さすがです
前巻までとの比較 ★★★★★(4/5)
単純に1巻よりも面白かったと思います。1巻では主人公がクラスに認められるまでとアリスの覚醒がメインでしたが、2巻では各キャラが成長していく話だったのが良かったです

 

他の読者の評価

 

新キャラのエリーゼが良かった! 色んな意味でアリスのライバルになりそう

主人公が教官らしく成長してるのが感慨深かった

話の展開が分かりやすすぎて途中で萎えた

最後、アリスが人質になる流れ必要なくない?

 

2巻のあらすじ

『ダンジョン教習所主催・合同合宿』

それは優秀な探索者を育てるために、王都と侯爵領のダンジョン教習所二校が、誇りと威信を懸け、競い高め合うことを目的とした場。

実技の指導を担当することになったレクトと、王都ダンジョン教習所から選抜されたアリス達5人は合同合宿のため侯爵領へ向かうことに。

アリス達の前に立ちはだかるのは天才的なセンスを持つ侯爵領の生徒エリーゼ。
5対5の模擬戦で彼女一人の前に歯が立たず、アリス達は実力差を見せつけられてしまう。
さらに、レクトの指導が問題で、少女達の恋のバトルも勃発!?

理想と現実の間で迷い、時にぶつかる生徒達をレクトはさらなる高みへ導く――

人類最強の英雄によるレッスン、波乱の第2幕!
小学館「迷宮殺しの後日譚~追放された最強の探索者、引退してダンジョン教習所の教官になったら、教え子たちに崇拝される~2」

 

ぶんご
ぶんご

今回は合宿編! 二つのダンジョン教習所が合同で合宿を行うぞ

ギャル美
ギャル美

なんか合宿って聞くとワクワクするね!

ぶんご
ぶんご

合宿と言えば恋! そして……お風呂イベント!

ギャル美
ギャル美

ふざけてます?

ぶんご
ぶんご

い、いや、なぜか合宿って水着かお風呂がセットのイメージというか……

ギャル美
ギャル美

男子サイテー

 

 

「迷宮殺しの後日譚2」の見所!

©坂石遊作・黒兎/小学館

2巻の見所
①ライバル出現で恋もバトルもさらに熱い!
②新米教官な主人公、教官としてレベルアップ!
③最強主人公、やっぱり(?)地形を変える!

 

見所① ライバル出現で恋もバトルもさらに熱い!

©坂石遊作・黒兎/小学館

 

2巻では二つのダンジョン教習所が合同で合宿を行いますが、この合宿で強力なライバルが出現します。


それが天才的な戦闘センスを持つ生徒・エリーゼ


主人公の教え子のアリスたちとの摸擬戦も一人で圧勝してしまうほどの実力。


そしてライバルキャラのテンプレ(?)、ツンデレ美少女!


果たしてアリス(たち)は恋でもバトルでもこの強力なライバルに勝てるのか!?(煽り)

 

ぶんご
ぶんご

ツンデレ属性がつくだけで好感度200%増(当社比)

ギャル美
ギャル美

チョロいなぁ……

 

見所② 新米教官な主人公、教官としてレベルアップ!

©坂石遊作・黒兎/小学館

 

人類最強の主人公ですが、まだまだ教官としては駆け出しの新米教官。


今回の合宿では、先輩のアドバイスを受けたり別の教官の訓練を見学したりしながら、教官として成長していきます。


さらには二つの教習所で教え子を交換してみたり……!?


自分の教え子だけでなく、ライバル教習所の教え子からも慕われていく主人公にも注目です!

 

ぶんご
ぶんご

今回は主人公の教官としての心意気が見られる回だ!

ギャル美
ギャル美

良い教官だね!

 

見所③ 最強主人公、やっぱり(?)地形を変える!

©坂石遊作・黒兎/小学館

 

たびたびダンジョンに大穴を空けたり、あまつさえ大陸を割ったことのある主人公。


今回もやっぱり(?)地形を変えちゃいます!


いやもう「今回も」とか「やっぱり」とか言ってる時点で、色んなものがマヒしてるわー。


主人公が、なぜ地形を変えたのか、そしてどの地形を変えてしまったのか。


そこはぜひ、本編を見て確かめてみてください!

 

ぶんご
ぶんご

良い子はマネしちゃダメだゾ☆

ギャル美
ギャル美

できるかっ!

 

「迷宮殺しの後日譚2」を楽しめるのはココ!

©坂石遊作・黒兎/小学館

 

ライトノベルを読む

ジャンル 人類最強の英雄による教育ファンタジー(仮)
作者 坂石遊作
イラスト 黒兎
レーベル ガガガブックス
出版社 小学館
発売日 2021年11月19日

 

まとめ

人類最強が次世代の英雄を育てる「迷宮殺しの後日譚」2巻のレビューでした。


ライバルが登場したことによって、教え子だけでなく主人公も成長を見せてくれた回でしたね。


これからもアリスのライバルになるであろう新キャラのエリーゼも、とても良いキャラだったと思います。


巻ごとに話が独立しているので、3巻がどういった話になるのかは全く想像できません。


ストーリー全体でもゴールが見えないので、何となくでもその辺りが見えてくると良いですね。


3巻もとても楽しみです!


Enjoy "MUDA" Life!

 

 

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