新ヒロインは皇女様!?「鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ6巻」新刊評価&レビュー

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鍛冶が本気すぎる!「鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ」評価&レビュー

 

鍛冶チートなおっさんが森で家族とスローライフを楽しむ(願望)作品「鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ」


2022年5月9日に発売された第6巻の評価&レビュー記事です。


今回の依頼人は、まさかの帝国の皇女様!


王国と帝国をめぐる陰謀にまで巻き込まれて、またもや平和にスローライフできない……(不憫)

 

「鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ6」評価

©たままる・キンタ/KADOKAWA

 

ぶんご
ぶんご

「陰謀論」って恐ろしいこと言ってるよな

ギャル美
ギャル美

私はあんまり知らないなぁ

ぶんご
ぶんご

時代もジャンルもピンキリだけど、有名どころだと「アポロ11号は月に行ってない説」とか

ギャル美
ギャル美

へー、そんなのあるんだ

ぶんご
ぶんご

俺がモテないのはCIAの情報操作が原因

ギャル美
ギャル美

そういうことばかり言ってることが原因説

 

ぶんごの評価

総合評価 B
今回はいつも通りのスローライフに、ちょっぴり緊張感がプラスされた感じでしたね。アンネの立ち位置というか、スタンスはまだ見えない部分がありますが、嫁軍団(?)に入ったら変わっていくんかな……。何気におっさんキャラが存在感増しつつあるのが草
ストーリー・設定 ★★★(3/5)
皇女の訪問から、王国と帝国を巻き込む騒動になっていくという相変わらずの巻き込まれ体質(笑)がっつり巻き込まれた割には、動機も決着も蚊帳の外だったのでイマイチすっきりしませんでしたが。ほとんどスローライフなのに気が抜けないとは新しい……
新キャラの魅力度 ★★★★(3/5)
今回は、何といっても新ヒロインのアンネ! ぽやぽやしてるかと思いきや、ちょこちょこ腹黒い所が見え隠れする一筋縄ではいかないキャラですね。……まぁ一番驚いたのは身体的特徴でしたが。思わず表紙を見返したヨ
イラスト ★★★★(4/5)
クオリティはいつも通り素晴らしかったです。個人的に残念だったのは、推しキャラのディアナの挿絵が無かったこと。……5巻でやや優遇されてたからバランスとったかな?
文章 ★★★★(3/5)
アンネが中心となった今回は、終始まったりしていた前回とは変わって、全体的に油断できない雰囲気を出してましたね。ヒロインを増やすと個々の見せ場が減るのが難しいですね……
前巻までとの比較 ★★★★(3/5)
ヘレン奪還から1巻はさんで、帝国が関わってきたのは意外でしたね。今回の事件の顛末はなぁなぁな感じになりましたが、今後のストーリーの布石になるのかな? しかし、どこまでヒロインを増やすのだろうか……

 

他の読者の評価

 

新たな客が来てドタバタして、一件落着。やってることはいつもと同じ。安定のマンネリ

物語的にはそこまで大きな動きはないので、あまり構えず読める巻

登場人物(ヒロイン)がだいぶ増えたことでエイゾウの嫁達(?)ひとり一人の見せ場は減ってるかな

この話、嫁増やさんといけない呪いでもあるのか?

 

5巻のあらすじ

ドラゴンとの戦いも終えて、再び“いつも”の日常に戻り、雨期に備えて、みんなで工房を改装したり、念願の味噌を使った料理を振る舞ったりの日々を過ごすエイゾウ。

そんなところに訪れた新たな依頼人は、無くしたはずのヘレンの剣を持つ女性アンネ。彼女は「帝国の皇女」を名乗り、エイゾウに自らの両手剣の依頼をするのだが、どうやら彼女には他の目的もある様子。

さらには彼女の来訪をきっかけに、王国と帝国を巻き込む騒動にまで発展することになり……!?
KADOKAWA「鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ6」

 

ぶんご
ぶんご

新たな依頼人がまさかの帝国の皇女様だったんだが……

ギャル美
ギャル美

そんな身分の人がわざわざ剣を作りにくるの?

ぶんご
ぶんご

剣を作る以外にも、というかそもそも別の目的があるみたいだけどな

ギャル美
ギャル美

うわぁ、何かきな臭い感じしかしないね……

ぶんご
ぶんご

仮に何か企んでいても、色んな方面に強い嫁(?)軍団がいるけどな

ギャル美
ギャル美

なんという鉄壁

 

最新6巻を読めるのはココ!

 

「鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ6」の見所!

©たままる・キンタ/KADOKAWA

6巻の見所
①女難の呪い(?)は国境を超える!?新ヒロインは皇女様!
②また帝国の陰謀……嗚呼、スローライフはどこへ行く
③おっさんキャラが徐々にヒロインたちを喰いつつある件

 

見所① 女難の呪い(?)は国境を超える!?新ヒロインは皇女様!

©たままる・キンタ/KADOKAWA

 

このシリーズのファンならご存じ、恒例の「増え続ける家族(女性限定)」


今回は隣国からまさかの皇女様がやってきましたよ!?


すでに貴族令嬢はディアナがいましたが、ここにきてさらに上の身分が現れるとは……。


主人公の女難(幸運?)は国境も超える(笑)


いずれ主人公の周りが女性だらけになる原因というか、因果というか、明らかになる日は来るのかな?


あと、ここまできたら私の推しであるフレデリカ嬢も嫁(?)に入れて欲しい……

 

ぶんご
ぶんご

主人公が「女難だ」とか「不幸だ」とか言い出したら、ヘイト待ったなしだけどな

ギャル美
ギャル美

端から見たらハーレムだもんね……

 

見所② また帝国の陰謀……嗚呼、スローライフはどこへ行く

©たままる・キンタ/KADOKAWA

 

帝国といえば4巻で起きた革命騒ぎ(茶番)ですが、そこの皇女がやってくるとか面倒事の気配しかしない……。


はい王侯貴族の陰謀ですね、わかります。


いつもいつも面倒事に巻き込まれて…………嗚呼、スローライフはどこへ行く。


まぁ、ぶっちゃけスローライフはしっかりやってるんですけどね。


ただ、どこに敵がいるかわからないってだけです(大問題)。


徐々に巻き込まれる事件の規模がデカくなってる気もするけど、気にしてたらスローライフなんてできねェぜ!

 

ぶんご
ぶんご

いずれ勇者と魔王が剣を作りに来ることが確定してるわけだしな

ギャル美
ギャル美

世界規模の巻き込まれ方じゃん

 

見所③ おっさんキャラが徐々にヒロインたちを喰いつつある件

©たままる・キンタ/KADOKAWA

 

主人公の周りにどんどん女性は増えてるけど……何気におっさんも増えつつある気がする。


元々カミロとマリウス(おっさんじゃないけど)はいたけど、エイムール伯爵家の遠征から一気に増えた感が。


まぁ何が言いたいかと言うと……


おっさんキャラが徐々にヒロインたちを喰いつつある(存在感的な意味で)。


特にカミロなんか、主人公が遠くに行くときは大体セットになってるというか……。


ハッ、本当は真のヒロインはカミr(グサッ)

 

ぶんご
ぶんご

あれ、頭に何か……Σ>―(´・ω・`)→

ギャル美
ギャル美

頭に……矢が……

 

「鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ6」を楽しめるのはココ!

©たままる・キンタ/KADOKAWA

 

ライトノベルを読む

ジャンル チートなモノづくりスローライフ
作者 たままる
イラスト キンタ
レーベル カドカワBOOKS
出版社 KADOKAWA
発売日 2022年5月9日
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まとめ

今回もしっかりスローライフはしていましたが、少し雰囲気が違う感じになりましたね。


まぁそれというのも隠れ腹黒っぽい皇女様がやってきたのが原因ですが。


4巻からの流れで帝国の問題に巻き込まれることになりましたが、最終的にはモヤっとした決着になりましたね。


……でも黒幕がハッキリしてない感じだし、まだ一悶着あるのかな?


前回あたりからお風呂建築フラグが立っているので、いい加減次回あたり作りそうな気がしますね。


…………別にお風呂シーンを期待してるわけじゃないよ、本当だよ。


次回はどんな武器を作るのか、そしてどんな家族が増えるのか(確信)楽しみですね!


Enjoy "MUDA" Life!

 

 

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